舞台はベトナム戦争を行っていた当時のアメリカ。工場で働く、戦地への出征を間近に控えた普通の若者たちからの視点で見たベトナム戦争。
題材はベトナム戦争を扱っているのだろうけど、映画の大半は戦地へ赴く直前の様子が描かれていたのが、意外でした。今思えば、「ディア・ハンター」、ペトナム戦争映画というよりは、青春映画としての面が強いかも。
この作品、「第二回 午前十時の映画祭」のうちの一本として上映されていて、この企画のサブタイトルが「何度見てもすごい50本」なのですが、確かに良い映画なんだろうなあとは思いますが、個人的には「何度見てもすごい」とまではいかないような気がしました(^-^)。
今後上映される、「ダーティーハリー」等に期待。
2011年6月5日 TOHOシネマズ浜松で鑑賞
ベトナム戦争といえば、映画「プラトーン」を思い出します。
監督・脚本はオリヴァー・ストーン。出演はチャーリー・シーン、
トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォー。
初めて本当のベトナム戦争を描いた映画。
第59回アカデミー賞 作品賞、
第44回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品。
(ウィキペディアより抜粋)
この映画は、あまり記憶が定かではありませんが、
映画館とテレビと両方で見たと思います。
映画「プラトーン」、私の周りではあまり人気はなかったように
記憶していますが、私は好きでした。
「ダーティーハリー」って、クリントイーストウッド主演の?
それともリメイクされたものですか?
>180SXさん
「プラトーン」、僕も当時、映画館まで観に行きました!
当時、アメリカ軍を批判的に描いたのが画期的だったような・・・・
「プラトーン」以降、しばらくベトナム戦争を題材にした映画がいくつか製作されたような。
僕も「プラトーン」、好きですよ。
「ダーティーハリー」は、クリント・イーストウッド主演のものです。(リメイクはされていないような・・・)
前の記事
次の記事
写真一覧をみる