2019年6月23日、ユナイテッドシネマ豊橋で観てきました。
個人的にうれしかったのが、ジェームズ・マカヴォイさん演じるプロフェッサー(チャールズ)が、完全無欠の聖人君子キャラではなく、「ファースト・ジェネレーション」の時のような、性格的にちょっと難のある、人間くさいキャラに戻っていたこと(^^)。
ダークフェニックス誕生もチャールズのエゴ?が原因とも言えるし。
完璧な人格者よりも、クセのあるキャラクターの方が、個人的には親近感がわいてしまうのですよね(^^)。
これまでのキャストでの「X-MEN」は、これで最後になるかもしれないとのこと。
寂しさもありますが、ほぼキャストの変更が無く、ここまでよく続いたなあ~とも思います。これって凄いことだと思う。
作品の内容も、どれも(?!)良かった。
最後の最後でブライアン・シンガー監督が退場ってのが、非常~に残念。「ボヘミアン・ラプソディー」もとても良かったのに・・・
そういう意味では今作はサイモン・キンバーグさん初監督ってことで、観る前は若干不安もありましたが、これまでシリーズに長く関わってきたことも吉に出たのか、これまで通り安心して観れる内容でした(←エラそうな発言)。
余談ですが、11月公開の「IT The End」には、チャールズ役のジェームズ・マカヴォイさんと、今作でヴ―ク役のジェシカ・チャスティンさんがメインキャストで登場。前作「IT それが見えたら終わり」もBlu-ray買うくらい好きな作品だし、公開が、とても楽しみ!