わざわざ豊橋のユナイテッドシネマまで観に行って良かったです(^^)
想像以上に良かったです!(^^)
「緊急検証!」は初めて観るのですが、まず、辛酸なめ子さんや大槻ケンヂさんのコメントが良いですね。
辛酸なめ子さんの発言はユニークだし、大槻ケンヂさんは、流石と思わせるものがありました。
内容としては
・中沢健さんがプレゼンテーションする「ネッシー」。
実際にネス湖までロケに行っていて、大画面でネス湖を見ることが出来たのが良かった。
イギリスには他にもストーンヘンジなどの不思議な遺跡があるし、一度行きたいと、改めて思いました。
中沢さんが行ったネッシーの召喚方法は・・・ネタだと思いたい(^^)。
・飛鳥昭雄さんがプレゼンテーションする「ノストラダムス」。
ノストラダムスの予言というか詩は、とても抽象的で、たしかに解釈によってその意味することが変わってくる。
飛鳥さんの例の詩の解釈は、なるほどなと説得力があるのですが、いかんせん、本当にそういう意味だったという証明が難しい・・・
最後のアルザルの件は、これぞ飛鳥昭雄節!って感じ。以前は僕自身は懐疑的だったけど、最近はそういうこともあるかもなあ・・・って思えてきました。
・山口敏太郎さんがプレゼンテーションする「ユリ・ゲラー」(を超えた超能力者を探す)というプレゼンテーション。
超能力ブームがおこっていた1970年代、僕は小学生で、リアルタイムなのですが、当時の僕は、スプーン曲げにロマンを感じることが出来なくて・・・全く興味がありませんでした(^^;
ただ、ブームが終わってからも、超常現象のテレビ番組に超能力者と称する方が出演しているのを見る機会があり、超能力懐疑派の学者さんの発言が子供心にツッコミどころ満載で、超能力者の方が信用できるのではないか、とは思ってました。
今回の映画ではユリ・ゲラーさんご本人や、当時超能力少年として一世を風靡した清田さん、などが登場。
清田さんご本人が語る”当時の超能力ブームの真相”は、超能力とメディアの関係を考えるうえで、とても良かったです。
プレゼンテーションを担当された山口さんは、中京スポーツでたまにお名前を目にしていましたが、今回ご本人の映像を初めて?!見て、超常現象(オカルト)にとても真摯に向き合っていらっしゃる方なのだなあ・・・と感銘を受けました。
また、この超能力に関する部分は、リアルなX-MENを見ている感じさえしました(^^)。
プレゼンテーションの後は、中沢さん・飛鳥さん・山口さんのドキュメンタリー。
普段は見ることのできない各お三方の素顔が見れて、これもよかったです。
映画全体を通して、
「不思議なことは不思議な事として受け入れ、それを探求することがこれからは必要」
「オカルトが無いと、この世の中がつまらなくなってしまう」
など、よく言ってくれました!と共感できる発言もあり、それも良かったです。
DVDなりBlu-rayなりが出れば、購入しちゃうのになあ・・・と観終わった後思いましたが、
・映画の料金が1800円均一(会員割引も一切無し)の特別上映。
・劇場の上映スケジュールの中にはこの映画の記載が無く、情報はインターネットの上映スケジュールのみ
・デリケートな内容も含まれている
ことを考えると、DVDやBlu-rayの発売は難しい、かな???
PS.ドキュメンタリー部分の飛鳥先生のパソコンの画面の生物は、意図的?!(^^)